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お宮参り

omiyamairiss_01.jpgomiyamairiss_01.jpgomiyamairiss_02.jpgomiyamairiss_02.jpgお宮参りとは、こどもが生まれて初めて産土神〔うぶすながみ〕に参詣し、その土地の一員になったことを認めてもらい、こどもの健康と長寿を祈る行事です。初宮参りとも呼ばれています。
お宮参りは、生まれた子どもの長寿と健康を祈る行事で、男子は31日目、女子は33日目にその土地の守り神である産土神に参詣し、わが子の幸せを祈る儀式を行います。
しかし現在では、30日目くらいが参詣の日として選ばれています。
お産後に神様に挨拶する行事は、古来からあり「産土〔うぶすな〕詣」といわれていました。そして、現在のように「お宮参り」と呼ばれ一般化されたのは室町時代頃からだといわれています。

百日祝い(お食い初め)

hyakunichiss_01.jpghyakunichiss_01.jpghyakunichiss_02.jpghyakunichiss_02.jpghyakunichiss_03.jpghyakunichiss_03.jpg食い初めとは、生後100日目か200日目(地方によっては110日目)にこどもに初めてご飯を食べさせる祝いの行事です。「箸初め」「箸揃え」「真名〔まな〕初め」「百日〔ももか〕」などといい、生後初めて赤ちゃんにご飯を食べさせる祝いの行事です。歯が生えるほどに成長したことを喜び、こどもが一生食べるものに不自由しないように祈り、健やかな成長を願う儀式です。
平安時代、赤ちゃんにお餅を食べさせる「百日」という行事がありました。その後、餅から魚肉に変わり鎌倉時代には「真魚初め」と呼ばれるようになりました。その様子が「平家物語」や「源平盛衰記」などに書かれています。そして「真魚初め」は、初めて箸を使うので「箸揃え」「箸初め」「箸立て」とも呼ばれていました。
そして、室町時代に書かれた「河海抄〔かかいしょう〕」に「冷泉天皇の生後百日後に御餅を供す」と記されており、その後、この風習が「食い初め」と呼ばれるようになったそうです。
また、そのとき用意されるものは「食い染め椀〔わん〕」という鶴亀や松竹梅などのおめでたい蒔絵模様の描かれたお椀などで、料理には赤飯や御頭つきの魚を用意したりしますが、実際には食べる真似をさせるだけのようです。

初誕生(ファーストバースデー)

firstbdss_01.jpgfirstbdss_01.jpgfirstbdss_03.jpgfirstbdss_03.jpgfirstbdss_02.jpgfirstbdss_02.jpg初誕生の祝いは、赤ちゃんの満1歳の誕生日をお祝いする行事です。
みなさんもご存知かと思いますが、日本は昔から「数え年」という年齢の数え方をしていました。数え年はお正月がくると一つ年をとるという数え方です。ですので、欧米のように誕生日を祝うという習慣はありませんでした。しかし、赤ちゃんが生まれて初めて迎える誕生日だけは盛大に行なわれていたそうです。
祝い方は、地域によってさまざまです。餅をついて背負わす、踏ますというのが全国的に多く行なわれているようです。この初誕生を祝ってついたもちは、「立ちもち」「力もち」などとよばれ、ふろしきにつつんであかちゃんに背負わします。
かつては、双方の祖父母や親戚、仲人など大勢の人を招いて行ないましたが、現在では家族だけか祖父母や兄弟など内輪だけで行なうことが多いようです。昔のように出世魚の魚や赤飯などの膳を囲んで盛大に祝いの宴を開くのではなく、祝い膳も洋風になり、ろうそくを一本たてたバースディケーキで祝う事が一般的になっています。特に赤ちゃんは体調や機嫌の変化が激しいので調子をみて行なえばよいと思います。



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